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法人研修

 本日、法人研修「シュタイナー保育の思想を保育の現場に活かす」が行われました。

講師は、京都大学大学院准教授の広瀬悠三先生、大阪キリスト教短期大学

准教授の広瀬綾子先生。

 不登校や、いじめ件数が増加している教育をめぐる現状についてのお話から始まり、

「生涯にわたる成長と変容を踏まえた、シュタイナーの深い子ども観、人間観に基づく

シュタイナー保育・教育はますます重要になってきている。」という内容の講義は

心に響くものでした。

 後半には、バンドーラを親子で作る講座を続けている活動報告がありました。

バンドラーはウクライナの民謡楽器を教育用にアレンジした四弦の楽器。

自由にデザインし時間をかける工程が豊かな感性を育むとして、慌ただしい時代の中で

ゆっくり、じっくりと取り組むことの大切を学びました。